キャリアパス

誰にでも、等しく
チャンスがある

最短距離で、理想の自分へ。
愛知県警では、性別や学歴に関係なく、実力次第でスピーディーにキャリアアップできる環境を整えています。

評価を左右するのは、個人の研鑽と試験の結果。
忖度のないフラットな評価制度があるからこそ、迷いなく努力を積み重ねることができます。
あなたの挑戦を、愛知県警は全力で後押しします。

昇任制度

公正な昇任試験により、性別や学歴などに関係なく実力と努力によって昇任が決まります。

警察官

巡査(警察署配置)→巡査長(昇任試験)→巡査部長(昇任試験)→警部補(昇任試験)→警部(選考考査)→警視(選考)→警視正→警視長
巡査(係員)警察署配置→巡査長(係員)→昇任試験(大学卒:昇任後2年、短大卒:昇任後3年、高校卒:昇任後4年)→巡査部長(主任)→昇任試験(大学卒:昇任後2年、短大卒:昇任後3年、高校卒:昇任後4年)→警部補(係長)→昇任試験(大学卒:昇任後4年、短大卒:昇任後4年、高校卒:昇任後4年)→警部(本部の課長補佐 警察署の課長・課長代理)→選考考査→警視(本部の課長 警察署の署長・副署長など)→選考→警視正(本部の部長 大規模警察署の署長など)→警視長(本部の部長)
※年数は、昇任試験の受験資格を得るまでの年数です。

警察職員

係員級(本部、警察署の係員)→昇任試験→主任級(本部、警察署の主任)→昇任試験→係長級(本部、警察署の係長)→昇任試験→課長補佐級(本部の課長補佐など 警察署の課長・課長代理)→昇任試験→課長級(財務統括官、本部の課長など 大規模警察署の課長)

部門別研修

警察学校を卒業し交番勤務などを経た後、各部のプロフェッショナルとして活躍するために各部門別の研修が行われます。

  • 生活安全部

    • ・ストーカー・DV対策
    • ・少年事件・福祉犯捜査
    • ・サイバー犯罪捜査
  • 地域部

    • ・職務質問技能指導員育成
    • ・通信指令技能
    • ・パトカー要員育成
  • 刑事部

    • ・鑑識技能
    • ・性犯罪捜査
    • ・取調べ技能
  • 交通部

    • ・交通事故事件捜査員専科
    • ・白バイ要員養成専科
    • ・緊急自動車運転技能者専科
  • 警備部

    • ・救出救助技能
    • ・災害対策
    • ・警護員育成

研修完了後、各部門で
プロフェッショナルとして活躍

※各部門の研修は一例です。