警察組織には、警察官だけでなく専門知識や技術を活かして活躍する「警察職員」がいます。
受付対応や会計事務、システム構築、施設整備など、それぞれの分野で警察活動を支え、県民の安全・安心を陰から支えています。
目立つ仕事ではありませんが、組織が円滑に機能するために欠かせない存在です。警察職員は、警察活動の土台を支えています。
各部業務紹介
警察活動を支える、
もう一つの力
警察組織には、警察官だけでなく専門知識や技術を活かして活躍する「警察職員」がいます。
受付対応や会計事務、システム構築、施設整備など、それぞれの分野で警察活動を支え、県民の安全・安心を陰から支えています。
目立つ仕事ではありませんが、組織が円滑に機能するために欠かせない存在です。警察職員は、警察活動の土台を支えています。
警務課 平成30年採用
父が警察官として働いていたので、子どもの頃から『コノハズク広場』に遊びに行ったりと警察自体は身近な存在でした。警察職員という職種を初めて知ったのは、就職活動で説明会に参加したときです。
そのブースで、実際に警察職員として働く方からの話を聞いて、警察官とは異なる立場から警察組織を支えるという役割に魅力を感じました。また、趣味のクラシックバレエを続けたい気持ちがあったので、ワークライフバランスが確立しているかどうかも大切なポイントでした。
さらに、プライベートの時間だけでなく、出産や育児の際に休暇を取りやすいかどうかも含め、父もいろいろとリサーチをしてくれたようで「働きやすい環境だよ」という父の言葉が決め手になりました。
愛知県警にはいくつかの職員種別があり、さまざまな働き方をしている職員がいます。私は、そんな職員の方々の社会保険の事務手続きを担当しているのですが、職員種別によって社会保険の加入の仕方が異なるので、誤りがないように細心の注意を払って手続きを行っています。
特に、年度末や年度初めになると退職する方や採用される方が多く、忙しくなるので、全ての事務手続きを終えたときには、この上ない達成感があります。
また、業務を行う上で警察署や本部所属、他の係の方とのコミュニケーションをとる場面も多く、新たな発見があり自分の知識が増やせるところも、大きな魅力だと思っています。
新卒採用後は、情報管理課でシステム開発をしていました。そこから現在の部署に移動になったのですが、配属直後にちょうど繁忙期に突入してしまったんです。
当時はまだ不慣れで業務が進まず、定時になっても全く終わりの見通しが立たず困っていたところ、上司が「一緒にやるよ」と当たり前のように声をかけてくれたんです。初めての業務ばかりで、今思うと手際や段取りも悪かったのですが、嫌な顔ひとつせずに手伝ってくださり、その優しさに本当に救われました。
日々上司や同僚から教わることも多く、お互いにフォローしあえる風通しの良い職場環境で、仕事のしやすさを実感しています。
私の所属する警務課給与第3係では、給与諸手当の支払いや税金関係、社会保険に関する仕事をしています。職員の方の大切なお金や権利に関わることなので、細かな配慮や集中力を要する場面もありますが、その分やりがいも感じられます。
当然忙しい時期もありますが、あらかじめタイミングがわかっているので心の準備ができますし、旅行の計画も立てやすいので、自分の時間を大切にしたい方にもピッタリの職場です。
人生は勉強。自ら学びに行く姿勢があれば、どんな場所にも成長のチャンスがあります。もし警察職員に興味がある方がいらっしゃれば、ぜひチャレンジしてみてください。一緒に働きましょう!