守る仕事だからこそ、自分の時間も、家族も守れる。
- #SNS活用
- #海外旅行
- #休暇が充実
福利厚生
警務課 採用第二係
平成26年採用
採用第二係として、愛知県警察官・警察職員を目指す方に向けたリクルート活動を担当しています。小・中・高校で警察の仕事や魅力を紹介したり、大学生や社会人向けの就職イベント、転職フェアに出展したりと、対象は幅広くさまざまです。
採用試験の案内から申し込み、合格後のフォローまで、警察官になるまでの一連の流れに携わっています。春と秋の年2回の試験に向けて、InstagramなどのSNSも活用しながら情報発信を続けています。
オフの日は、家族と過ごす時間を大切にしています。1歳半の娘と近所の公園へ出かけ、滑り台やブランコで遊ぶのが定番コース。子どもが生まれてからは、すっかり子ども優先になりましたね。
警察官はまとまった休みが取得できないイメージがあるかもしれませんが、海外旅行に行くこともできます。昨年は10日ほどの休暇をいただき、家族でタイに訪れました。
愛知県警に興味を持ってくださる方を一人でも増やすことが、私の仕事です。
警察官というと、「厳しい」「忙しい」といったイメージを持たれがちですが、実際の働き方は必ずしもそうではありません。だからこそ、実際の仕事内容や働き方を正しく知ってもらうことを大切にしています。
学校訪問や説明会では、警察の仕事の幅広さややりがいを伝え、SNSも活用しながらより多くの方の目に留まる工夫をしています。受験者を「集めて終わり」にするのではなく、警察官としてスタートするその日まで寄り添うことが、採用担当としての役割だと思っています。
第一子誕生の際に、約1か月半の育児休業を取得しました。育児休業とは別に、「出産補助休暇」や男性職員の「育児参加休暇」も活用し、出産の立ち会いや産後のサポートにしっかり関わることができました。
出産前後だけでなく、役所の手続きや退院のタイミングなどに合わせて柔軟に休暇を取れる点もありがたかったです。制度が整っているだけでなく、「使って当たり前」という職場の理解があることが、取得しやすさにつながっていると感じます。
採用説明会では、「警察は休みが少ないのでは?」とよく質問されます。
しかし実際には、年次休暇に加えて6日間の夏季休暇があり、育児や介護に関する特別休暇制度も非常に充実しています。
愛知県警察では、男性職員の育児育児休業取得率が95%を超えており、全国警察と比較しても高い水準です。
組織の規模が大きいため、急な体調不良時でもサポート体制がしっかりと整っています。
家庭と仕事のどちらかを犠牲にするのではなく、両立できる環境が整っていると実感しています。
警察官の仕事は、交番やパトカーだけではありません。鑑識、サイバー犯罪、警察犬、音楽隊など、その数は 100 種類以上あります。ひとつの分野を極めることも、異動を通じて新しい仕事に挑戦することも可能です。警察官は、人と向き合い、社会を支える仕事です。そして自分に合った居場所が必ず見つかる仕事でもあります。
「警察官になりたい」と強く決めていなくても構いません。少しでも興味があれば、まずは愛知県警察のイベントに参加してみてください。そこから一緒に考えましょう!
警務課 採用第二係
平成26年採用
守る仕事だからこそ、自分の時間も、家族も守れる。
第二交通機動隊
平成30年採用
異業種から憧れの白バイ隊員に。家族を想い、仕事に打ち込む。
警察署 交通課
平成28年採用
ライフステージの変化に合わせて、自分らしく働ける場所がある。
警察署 交通課
平成19年採用
父の背中を追いかけて警察官に。諦めずつかんだ夢が誇りになる。
警察署 生活安全課
平成21年採用
挑戦を、止めない。子育ても仕事も、両立を支える環境。