守る仕事だからこそ、自分の時間も、家族も守れる。
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福利厚生
警察署 生活安全課
平成21年採用
生活安全課で、防犯対策や広報施策の企画を担当しています。
自治体主催イベントでの警察ブース出展や、防犯講話、スーパーなどでの防犯啓発活動を通じて、自転車盗や空き巣など、地域で実際に起きている犯罪をもとに「被害に遭わないための具体策」を県民の方へお伝えしています。
また、ストーカー・DV事案にも対応。命に関わるケースでは、個人ではなく組織で連携し、迅速かつ慎重に対応しています。
6歳の息子と4歳の娘の母として、休日は子どもたちの「好き」にとことん付き合います。さまざまな経験に触れてほしいという想いから、できるだけ多くの場所へ一緒に出かけています。特に電車好きな息子とは、全国各地の路線を巡るのが楽しみのひとつ。九州まで足を延ばし、「特急ゆふいんの森」に乗車したこともあります。
私自身は、子どもの頃に習っていたバレエやミュージカルの鑑賞が趣味。最近娘がバレエをはじめたので、親子で舞台鑑賞を楽しんでいます。
警察官になって17年。年々働きやすさが向上していると実感しています。
私自身、入職当初は「警察=厳しい」「育児との両立は厳しい」というイメージを持っていました。しかしながら現在は、制度が整っていて活用する人も多くいるため、育児出産にかかる各種制度が整っており、活用する人も多くいるため、取得しやすい職場の雰囲気があります。
私は子ども2人の出産にあたり、合計5年間の育児休業を取得しました。復帰後も、周囲の理解とサポートのおかげで、無理なく仕事に戻ることができています。
夫も警察官ですが、私が休めないときには夫が休みを取るなど、夫婦で協力しながら育児をしています。母親だけでなく、父親も育児に主体的に関われる職場文化が根付いていると感じています。
出産・育児休業制度をはじめ、現在は子どもが小学校に入学するまで利用できる「部分休業」の利用をしています。部分休業は、1日合計2時間まで勤務時間を休業できる制度で、私は朝に30分遅く出勤し、夕方に1時間30分早く退勤して、子どもの保育園への送迎や習い事が重なる時間帯も、余裕をもって対応できています。
そのほか家族の体調不良時に利用できる「家族看護」や授業参観、運動会などで利用できる「子の参観」などの家族休暇も整っており、状況に応じて柔軟に活用しています。
学生のうちは、子育てと仕事の両立を具体的に想像する機会は少ないかもしれません。けれどどんな仕事でも、働くにつれて両立に不安を感じる方は増えてくると思います。私自身も悩みながら歩んできましたが、職場の理解と家族の支えに助けられ、今もやりがいを持って仕事に向き合えています。
愛知県警は規模が大きく、業務の幅が広いのが特長です。私も、交番勤務、音楽隊、採用係、各種事件捜査や防犯対策など、多様な経験をさせてもらいました。男女を問わず、自分の希望や特性に応じたフィールドに挑戦できる環境があります。
少しでも警察官という仕事に興味がある方、人の役に立ちたいという熱い想いをお持ちの方は、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてください。
警務課 採用第二係
平成26年採用
守る仕事だからこそ、自分の時間も、家族も守れる。
第二交通機動隊
平成30年採用
異業種から憧れの白バイ隊員に。家族を想い、仕事に打ち込む。
警察署 交通課
平成28年採用
ライフステージの変化に合わせて、自分らしく働ける場所がある。
警察署 交通課
平成19年採用
父の背中を追いかけて警察官に。諦めずつかんだ夢が誇りになる。
警察署 生活安全課
平成21年採用
挑戦を、止めない。子育ても仕事も、両立を支える環境。