守る仕事だからこそ、自分の時間も、家族も守れる。
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福利厚生
警察署 交通課
平成19年採用
交通死亡事故を抑止のため、違反取締りや事故捜査を行うほか、子どもたちへの交通安全教育をしたり、イベントや街頭などで交通安全の啓発活動をしています。
愛知県の交通事故が1件でも減るように、一緒に仕事をする仲間と交通安全対策のアイデアを出し合いながら、日々の業務を進めています。
県警職員には業務に関係する資格取得にかかる助成制度があり、これまでファイナンシャルプランナーやメンタルヘルスマネジメントなどの資格を取得しました。
また、数年前に健康のために始めた筋トレが今では趣味になりました。子どもが4人いるので、背中に乗せて腕立てをするなど自宅で鍛えたり、ジムでトレーニングをしたりしています。県警職員にはスポーツ施設の利用補助もあります。
父が警察官だったので、物心ついた頃から自然と憧れを抱いていました。しかし当時はまだ厳しい時代でもあったので、警察官の夢を話すと「お前の性格では続けていけない」と言われてしまい、最初は全く違う仕事に就きました。
一度社会に出たものの、やはり夢を諦めることができず「絶対に辞めない」と父を説得し、試験を受けました。父は今、OBとして交番相談員をしており「息子も警察官をしている」と周囲に自慢してくれているそうで、とても誇らしく思っています。
私自身が、以前まで警務課でワークライフバランス推進担当をしていたこともあり、私生活をしっかり充実させてこそ良い仕事ができると思っています。ちなみに、愛知県警の令和6年度の年次休暇取得日数の平均は15日、男性職員の育児休業取得率は95.1%で、休暇制度が充実しています。
警察官と聞くと、昔は3K(きつい・汚い・危険)のイメージがありましたが、現代の警察官は4K(給料が良い・休暇が充実・県内勤務・かっこいい)と言えるのではないでしょうか。
4人目の子どもが産まれるタイミングで、妻の出産補助休暇(2日)+男性職員の育児参加休暇(5日)の『トモイク休暇』を取得し、そこから約1ヶ月間の『育児休業』に移行しました。
当県警はサポート体制が整っているので、仕事を休むことへの不安は全くありませんでした。
休んでいる間は家で赤ちゃんのお世話に加えて、上の子たちの相手をしたり買い物に行ったりと、子育てや家事のスキルが上がったと感じています。
何より、妻と良好な関係が築けているのはこれらの制度のおかげです。
警察官は、地域の安全を守ることができ、人の不安を安心に変えることができる、誇らしくやりがいのある仕事です。
また、私が所属している交通部門では、白バイやパトカーで活動することも多く、子どもたちの憧れの的となるシーンもあります。警察官は、間違いなく家族や親族に誇れる仕事だと自負しています。
そんなかっこいい警察官になり、一緒に仕事をしましょう。
警務課 採用第二係
平成26年採用
守る仕事だからこそ、自分の時間も、家族も守れる。
第二交通機動隊
平成30年採用
異業種から憧れの白バイ隊員に。家族を想い、仕事に打ち込む。
警察署 交通課
平成28年採用
ライフステージの変化に合わせて、自分らしく働ける場所がある。
警察署 交通課
平成19年採用
父の背中を追いかけて警察官に。諦めずつかんだ夢が誇りになる。
警察署 生活安全課
平成21年採用
挑戦を、止めない。子育ても仕事も、両立を支える環境。